2014年12月17日水曜日

ノア前脚骨折 病院通い経過

今度の週末(12/20)は、骨折から2か月(正確には25日オペ)の検診です。
ノアの前足は、骨折の部分の太い方の骨にはプレートが2枚あてがわれている。
その後ろにある細い骨には何もあてがわれていない。自然治癒の接合を待っている状態。
その所がどうも強固にくっつきだしたのではないかと思われる。
どうしてかというと、骨が盛り上がってきている部分がある。
その部分がきっと該当するのではないかと、レントゲンの位置から推測するわけです。

一昨日は車用のケージの上に飛び乗って日向ぼっこをしていたという。
相当に元気になったということです。あと一週間なんだから我慢してねと言っても本人は
意に介してない、というよりは意味が通じてない。(汗)
最近は、なんで散歩に連れてゆかないんだと納得が行かない様子。
カミさんが残ってなだめているがそろそろ限界かもしれない。
きっと骨折に関わる痛みはなくなったんでしょう。

昨日はかみさんがほとほとノアには参ったとひとこと
ノアがソファーにのれないようにと逆においていたのだが
その上に布団をおいていた。
だいぶ高さがあるので、で乗らないだろうと思っていたらなんと飛び乗ったらしい。今までは上らんかった。一度は抱き抱えておろした。その時だいぶ怒ったとのこと。
上れないように策を労しておいたがまた登ってしまった。
怒られていたのでノアはかみさんをみてまた怒られると察知して、自分で飛び降りてしまった。
ヒヤッとした。がノアは何事もなかった。
こうなると頭脳戦になってくる。

二ヶ月になろうとしているので完治に近い状況なんだと思われる。
本能的に治ったことを実感し色んなことをし始めた。
散歩に行けない不満もあるのだろうと。

週末診察まで心配は残るが、もうちょっとだ。


以下一ヶ月経過時の記録>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ノア怪我から一ヶ月が経過しました。
お蔭様で大分日常生活が安定してきました。というよりは慣れてきました。
ノアには、あと一ヶ月おとなしくしてくれることを願う毎日です。
喜ばせるとすぐジャンプや走り出そうとするので、ひやひやものです。

怪我からの経過を記録として残すことにしました。
めもめもです。

10月24日(金)
16:27  骨折電話連絡かみさんより携帯にある。  まさに会議に入る寸前。

急遽会議欠席にしていただき帰ることに。当日たまたま久々の浦和事務所で会議だったので浦和から帰ることに。電車に乗ってると家までは実に遠い。
急いで帰宅して病院へと向かった。
クリスをケージにいれて後部座席にシートベルトと固定を紐でヘッドレストに装着した。ノアは助手席のかみさんが動かさない様にしっかりとかかえる。

19:15  MY病院に到着

病院到着後ノアは痛め止めの注射をされ、しばらくは膝の上に抱っこ、そして三回ほど吐きました。
夕食をとっていないためさほど量はありませんでした。
症状としてはよくあるそうです。
治療は応急手当てをして手術は明日診療時間後に行いますとのことに。
基本的に手術は火曜日に集中して行うのだそうです。火曜日迄は待てないので、ノアは特別に緊急手術として行ってもらいます。
人間と同じようにオペの誓約書をじっくり読んでサイン。初めてサインしました。
帰る際にちょっと病室覗いたらケージの中のノアはギブスをつけられて立ってこちらを見ていました。帰っちゃうの?という表情でした。やはり辛かった。
クリスも連れていったが、何時ものごとく非常に落ち着かない。
病院の雰囲気を敏感に感じ取っている。

22:00  自宅戻り       【ノア入院】

10月25日
 今日はオペの立ち会いに私一人で夕方過ぎて暗くなってから病院へ
 行く先の車の中で電話がなりだした。
 麻酔をするまで待ちますかとのことでしたが、進めてくださいと応えてから、到着まで待ってて貰うべきだったかなとちょっと不安になる。というのはオペにもしものことがあったらと急に頭をよぎったからです。麻酔は効き具合に個体差があって、心肺機能に影響が出る場合があると聞いていたためです。
何かあったあら、もしもの時はと思わぬ心配がでてくる。

   20:10  MY病院に到着

予定では、20時30分位からオペの予定でしたが実際には22時からになりました。それまでの待ち時間がやはり心配事が増幅される。ノアに何か異変が起きたのかとかね。ようやくオペの連絡」が入ったときほっと一安心でした。
そんなこんな気づいた事をそれまでタブレットに打ち込んでいた。
オペの様子はモニターで最初から最後まで見ることができました。
最初に写し出された画像にはノアの足だけが写し出されていた。
画像見たいですか?。
デジカメ、タブレットで静止画、動画を部分的に撮影しました。
   22:00  オペ開始
   24:20  オペ終了 オペ台からノアおろされる
   01:13  すべての処置完了 【ノア入院】

オペの結果をレントゲンで確認説明もしていただきました。
   ※入院に際してオシッコシーツを持参くださいということで持参しました。
    ノアの入るケージに敷き詰めて来ました。
ノアの麻酔から覚めるのは明け方近くになるとのことでした。 
   02:00  自宅戻り

10月26日(日)
 
ノアはオペ後で入院してるので午後から面会に行こうと遅い朝食を取っていたら病院から電話があり出来るだけ早く来てください。
息遣い荒く ハァーハァー状態で食事も取らないとのこと。
フードは昨日持参していたのですがやはり口にしない。
ノアを落ち着かせるために急いで出かけることに。

   11:10  MY病院に到着

クリスもつれていったが、駐車場に止めた車のケージにいれることにしてノアの待つ病院へ。ハァーハァー状態のノアが連れてこられた。やはり落ち着かない状態。
ノアを落ち着かせるために抱っこすることに、二時間位したら落ち着いて眠りはじめた。良かった。先生が落ち着いたら、手術の後の腫れが大きいため治療をするということで、高圧酸素室に入ることになった。また狭い空間に入ることになり大丈夫かな?30分位入っているんです。
ハァーハァーになりながらも何とか治療完了です。
下の画像は28日のものですが、こんな様子です。



   18:30  自宅戻り       【ノア自宅】

本来ならノアは入院治療を行うはずであるが、食事は取らない、ケージの中では呼吸が荒くなってしまうので明日来れますか?
来れなければ入院させますがとの事。いやそれはノアには大変なストレスがかかってしまうので結局はノアを連れ帰り、明日また連れて来ることにした。
入院させたら、食事をとらなければ、点滴?
普段からケージの中で過ごす習慣をさせていないために、こういう時は色んな問題が起きてしまう。ケージには、入れないで自由にさせていたために尚更のこと。しかもケージの中で排泄も出来ない?どうなってしまうのか。これらは飼い主の方が問題だと言われるな。
そんな状況を作り出してしまったのは飼い主の責任なので、連れて帰るしかない。
予定外では有ったが自宅ならノアも安心できるので結果オッケー


10月27日(月)
   10:30  MY病院に到着
入院出来ないのでオペ後二日目治療
今日も高圧酸素室で治療後、ギブスを外して塗り薬で治療
腫れが引かないので週末まで引くかどうかです。 
   13:40  自宅戻り       【ノア自宅】


10月28日
今日は病院がオペの日なのですが、8時からなら診てもらえるので早々に病院へ、クリスとかみさんは自宅待機とした。
車用のケージを助手席にセットしてノアを入れた。こういう時のノアの聞き分けのよさには頭が下がる。病院まで騒ぐこともなく実に大人しくしていてくれた。
  
07:30  MY病院に到着 
早速高圧酸素室に入り治療開始。
ちょっとはなれたのか昨日よりは大人しくしている様にみえる。
治療後包帯を外して傷の様子を診る。
だいぶ引いてますねということ、ホット一息、これでこんどは土曜日の16時半に再度くることになる。
先生がちょっと床に立たせて歩かせて見てくださいと言うことなのでソォーーーーと立たせたら、立ってちょこちょこ歩き出したのでよかったーということになりました。

  10:00  自宅戻り        【ノア自宅
土曜日までは、ギブスをつけたままで治療はない。
明日から出勤できる。
掲載済みの28日撮影の写真



11月1日
  16:00  MY病院に到着 
  18:40  自宅戻り        【ノア自宅】


11月8日  手術2週間経過
  16:45  MY病院に到着 
         抜糸しギブスも取れる  
         自宅治療 傷口軟膏塗り包帯 2日に一回 
  19:20  自宅戻り       【ノア自宅】
      
        
11月22日  手術一ヶ月経過
  15:30  MY病院に到着 
         きず口完治 包帯取れる
  17:00  自宅戻り



    

  

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